2009特別賞「駒ヶ根ソースかつ丼」

名称

駒ヶ根ソースかつ丼

事業者名

駒ヶ根ソースかつ丼会

プロフィール

ご飯の上に千切りキャベツを敷き、その上に秘伝のソースにくぐらせたかつを載せた丼。昭和初期より駒ヶ根市内で提供されていたこの丼で町おこしをと、駒ヶ根商工会議所が中心となり「食によるまちおこし事業」を推進。
それまで飲食店で「かつ丼(ソース)」などと表記されていたものを「(駒ヶ根)ソースかつ丼」と名づけると共に、平成5年には「駒ヶ根ソースかつ丼会」を結成。現在ではホテル、旅館関係も含め45店が参加してPR活動を中心に積極的な活動を行っている。

講評

独自の基準を作成し独自性を高めている(志向性)、B級グルメまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)加盟のPRによる(情報伝達性)、昭和初期の「ソースがかかったかつ丼」を平成に復刻させ「駒ヶ根市の名物」として売り出そうと市内事業者45店舗参加による「駒ヶ根ソースかつ丼会」を結成し、商工会議所を中心に15年以上に渡り取り組んでいる(地域性/継続・発展性)などが評価された。

分類

地域ブランド

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